私の一番のお気に入り 音楽の世界

エンタメの中で私の一番のお気に入りである音楽について

皆さんは休日や余暇をどのように過ごされているでしょうか。スポーツや映画、演劇、読書等様々な娯楽があります。
最近は娯楽をエンタメと言います。
日本にはこのエンタメが数多くあります。
また、今それらを楽しむことができるツールの種類も豊富であり、時間を選ばず、場所を選ばず、いつでもどこでもできるようになりました。
私が一番楽しんでいるエンタメは音楽です。

音楽は私が母のお腹にいた時から楽しんでいたと母から聞きました。
母は胎教に良いからと毎日のように色々な音楽を私に聴かせてくれました。
そして音楽に合わせて母のお腹をぽんぽんと蹴っていたそうです。

私がこの世に誕生した後も音楽が好きで、今でも毎日毎日聴いています。
音楽の中で一番好きなジャンルはクラシックですが、ポップスやロックも好きで聴きます。
私は音楽が自分の人生において、なくてはならないものであると思う程心酔しきっています。
あまりのめり過ぎるのは何においても良くないと思いますが、夢中になれる何かがあるというのは、人が生きていく上で大切なことだと思います。

もし休日や余暇を持て余していて、エンタメといっても色々あり選ぶのが難しいという方がいらっしゃったら、私はぜひ音楽をお勧めしたいです。

音楽は本当に良いです。

私は音楽というのは人々の人生を豊かにしてくれるものであり、更には心や体を守ってくれるかけがえのないものだと思っています。
今の日本の社会は日常的に生活や仕事、様々なことを抱えている人が多くいてストレス社会とも言えると思います。
そのような社会である今、音楽は人々の疲れた心を癒し、明日への希望を持たせてくれます。
また音楽のことを世界の共通語という人もいます。
同じ言葉を共有しなくても、音楽を通してコミュニケーションを図ることができるからです。

そんな素晴らしい文化である音楽の力を証明する例として、人の心や体の健康を救い、守ってくれる音楽療法という治療法があるということを挙げても、音楽と人は切っても切り離せない存在と思うのです。

世代を超え、性別を超え、国境までも超えてしまう音楽を、大切なエンタメの一つと捉え、人々へ受け継いでいくことを切に願います。